情報不足と孤独感の解消を目指して 医療的ケア児とその家族を支える アンリーシュ
紙おむつの製造メーカーである私たちのところには、何らかの病気や障がいを抱えている医療的ケア児の家族から紙おむつのサイズに関するご相談が寄せられることがあります。医療的ケア児とは、日常生活で人工呼吸器による呼吸管理やたん吸…
紙おむつの製造メーカーである私たちのところには、何らかの病気や障がいを抱えている医療的ケア児の家族から紙おむつのサイズに関するご相談が寄せられることがあります。医療的ケア児とは、日常生活で人工呼吸器による呼吸管理やたん吸…
腸内細菌は年齢とともに変化していくのをご存じでしょうか?女性の便秘はよく耳にしますが、60歳を過ぎると男性も腸内環境の乱れが多くみられるそうです。また、60歳を過ぎる頃から外出の機会も減り、運動不足になることでも、腸が非…
コロナ禍ということで、年末年始やお盆の帰省を諦めた方も多かったのではないでしょうか。新型コロナの第7波が落ち着き、久しぶりに帰省したという方もいらっしゃるかもしれません。 離れて暮らす親に会うと、以前に比べて歩く速さが遅…
パンツ型の紙おむつは布製のアウターに比べ、取り替えなどの面では使いやすくて便利です。しかし、すべての人にとってパンツ型の紙おむつがベストかというと、そうでもありません。そこで、おむつの形態を変えたことでお悩みを解決できた…
食事介助では、ついつい料理の内容にばかり気をとられて、食器の工夫にまで気が付かないことも多いのではないでしょうか?しかし、最近では様々なアイデア食器が販売されており、食器を変えることで自分の力でストレスなく食事を楽しめる…
私は、おむつフィッターとして「適切なおむつ選びと使い方」の啓蒙活動をしています。おむつフィッターの熊井利將さんと一緒に、和歌山市内の特別支援学校で「適切なおむつ選びと使い方」について勉強会を実施したことがありました。特別…
「お父さんがゴハンを食べながら居眠る…お母さんが毎日同じ話をする…」。40年近く息子をしていて最近毎日思う事があります。「うちの親がボケてきた…ちょっとまだ早いだろう…二人ともしっかりしてくれ!」と。今回は「親の老いの受…
認知症が進むにつれ心配事は増えていきますが、その中でも近年テレビや新聞で報じられる問題の1つが「徘徊」です。社会的な責任を問われるケースも見られ、介護する家族にとっては不安がつのる悩ましいことのひとつですが、その症状には…
平成27年の国勢調査で、65歳以上の一人で暮らす高齢者は約600万人となり、少子高齢化や核家族化など、社会構造の変化によって、今後も増加すると予想されます。 また、近年コロナ禍で外出の機会が減った事により、高齢者のフレイ…
私たちは普段、圧が一定の場所に長時間かからないように、無意識にゴソゴソと姿勢を変えてからだにかかる圧を分散しています。しかし、それが自分で自由にできなくなったら、同じ部位に一定の圧が長時間かかってしまい、褥瘡(床ずれ)発…