夏の終わりは不調になりがち?高齢者の胃腸をいたわる食事の工夫
季節の変わり目を感じる9月。朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきたものの、まだまだ厳しい残暑が続いています。夏バテによる疲れが溜まり、胃腸が弱まるのもこの時期。とくに高齢者の方は調子を崩しやすく、胃もたれや腹部の膨満感、食…
季節の変わり目を感じる9月。朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきたものの、まだまだ厳しい残暑が続いています。夏バテによる疲れが溜まり、胃腸が弱まるのもこの時期。とくに高齢者の方は調子を崩しやすく、胃もたれや腹部の膨満感、食…
新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが第5類に移行されましたが、感染症に対する抵抗力が弱い高齢者等が集団で生活する高齢者介護施設では、感染の被害を最小限にすることが求められます。 換気は基本的な感染対策として、日頃か…
「運動は健康に良い」、今までに誰もが一度は聞いたことのある言葉だと思います。筋肉をつけるため、体力維持のため、若い頃はもちろん高齢になってからでも、日頃から身体を動かすことはさまざまな場面で推奨されています。そしてそれは…
口が開かない、噛みづらい…食べづらさのサインはありませんか? 身近にいる高齢者の方から「口が開きづらい」「食べ物が噛みづらい」といった声を聞くことはありませんか。開口力や咀嚼力の低下は食事量の低下にもつながり、栄養不足の…
認知症を予防するために有効な方法として推奨されているものにはさまざまなものががありますが、中でも認知度が高いものと言えば、脳トレなどをはじめとする「頭をはたらかせる」方法でしょう。認知機能の低下は40代頃からすでに始まっ…
梅雨も終わりが近づき、気温も高くなり始めた今日この頃。夏が本格的に到来する前に対策していただきたいのが、日々の水分補給についてです。特に高齢者の方は「喉の渇きを感じにくい」「トイレの回数が増えるから飲みたくない」などの理…
長谷川診療所院長として、認知症の診療を行っている老年精神専門医の長谷川洋さん。1970年代に「長谷川式認知症スケール」を開発し、認知症診療の第一人者として、認知症への理解を広げることに尽力された父長谷川和夫さんは2017…
【日本認知症予防協会監修 関連記事】 予防のカギは「生活習慣」にあり?認知症を知ろう←今回はコチラ 楽しいことを無理なく続ける!認知症予防~あたまの運動編~ 手指を使って効率的に脳を刺激!認知症予防~運動編~ “錆びない…
健やかな生活を送るために、日々の食事は欠かせません。ところが、年を重ねるにつれて身体機能の低下が見られる高齢者の方は、食事量が減る傾向にあります。食事量の低下に伴う栄養不足=低栄養状態を防ぐため、今回ご紹介したいのが「お…
おむつと聞いて、連想するのは紙おむつの方がほとんどかと思いますが、おむつを選ぶ時「布」の製品を選ぶという選択肢があります。今回は布製アウターの一つである布のホルダーパンツ(外側のおむつ)について紹介します。 紙おむつにも…