認知症の症状には「中核症状」と「行動・心理症状」がある【日本認知症予防協会監修】
「認知症」と聞いた時、あなたはどのような症状を思い浮かべますか?記憶障害、徘徊(一人歩き)、言語障害、性格の変化、幻視など、認知症にはさまざまな症状が現れるという特徴があり、それゆえに対応が難しいと言われています。しかし…
「認知症」と聞いた時、あなたはどのような症状を思い浮かべますか?記憶障害、徘徊(一人歩き)、言語障害、性格の変化、幻視など、認知症にはさまざまな症状が現れるという特徴があり、それゆえに対応が難しいと言われています。しかし…
株式会社リブドゥコーポレーションは、施設・病院で働く方を対象にしたオンラインセミナーを開催しています。年間20講座、様々なテーマの講座があります。今回は、Livedoオンラインセミナーの中から、認知症専門医の繁田雅弘先生…
「おむつフィッター®」という資格をご存知ですか?名前からは、「おむつ」を「からだにぴったり合うようにするつける人」?と想像する方がいるかもしれません。間違いではありませんが、実はもっと奥の深い資格なのです。今回は、名前を…
夜間の排尿量が多く、大人用紙おむつから尿がモレてしまうときに、「尿とりパッドを何枚も重ねる」という方法をよくお聞きします。しかし、それではかえってすきまができて、大人用紙おむつからのモレを誘発してしまいます。 大人用紙お…
長谷川診療所院長として、認知症の診療を行っている老年精神専門医の長谷川洋さん。1970年代に「長谷川式認知症スケール」を開発し、認知症診療の第一人者として、認知症への理解を広げることに尽力された父長谷川和夫さんは2017…
長谷川診療所院長として、認知症の診療を行っている老年精神専門医の長谷川洋さん。1970年代に「長谷川式認知症スケール」を開発し、認知症診療の第一人者として、認知症への理解を広げることに尽力された父長谷川和夫さんは2017…
おかげさまで「介護にプラス Live+Do(ライブ プラス ドゥ)」は4月1日で7周年を迎えます。いつも記事を読んでいただいている皆さま、本当にありがとうございます。これからも一層、皆さまのお役に立てる情報を発信していき…
普段私たちが当たり前のように摂っている食事。しかし噛む力や飲み込む力の低下などの変化をともなう高齢者の方々にとっては、「食べる」という行為自体が負担となり、結果として食欲低下を招くことがあります。栄養不足は病気やケガの原…
加齢に伴って食べ物を飲み込む筋肉が衰退することで嚥下機能が低下します。その結果、食べているとむせたり、固形物を噛んで飲み込みづらくなったりします。飲み込みにくくなった方の飲み物や食事にはとろみをつけることが必要です。市販…
「自分の親が認知症になってしまったらどうしよう・・・」まずは誰に相談すべきか、また本人とどう接していけばいいのでしょうか?親が認知症と診断された時、ご本人もご家族もショックを受けると思います。認知症に対するネガティブなイ…