すべての予防は質の良い眠りから!認知症予防~睡眠編~【日本認知症予防協会監修】
睡眠は、毎日を健康に過ごすために誰にとっても必要不可欠なものです。しかし、どうしても明日までにやらなければいけないことがある時、そしてそれを行うために充分な時間が取れない時、睡眠時間を削ってなんとか帳尻を合わせた、なんて…
睡眠は、毎日を健康に過ごすために誰にとっても必要不可欠なものです。しかし、どうしても明日までにやらなければいけないことがある時、そしてそれを行うために充分な時間が取れない時、睡眠時間を削ってなんとか帳尻を合わせた、なんて…
身近な高齢者の方から「体力が落ちた気がする」「お腹周りが痩せてズボンが合わなくなった」…といった悩みを聞くことはありませんか。大きな疾患がない場合、その変化の原因として挙げられるのは食欲低下です。深刻な「痩せ」や低栄養を…
「おむつフィッター®」という資格をご存知ですか?名前からは、「おむつ」を「からだにぴったり合うようにするつける人」?と想像する方がいるかもしれません。間違いではありませんが、実はもっと奥の深い資格なのです。今回は、名前を…
「認知症予防のための食生活」と聞くと、つい「これを食べれば認知症にならない」「これを食べると認知症になりやすい」といった、分かりやすい文言が浮かびがちですが、実際はちょっと違います。認知症リスクを下げるために、日々の食生…
季節の変わり目を感じる9月。朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきたものの、まだまだ厳しい残暑が続いています。夏バテによる疲れが溜まり、胃腸が弱まるのもこの時期。とくに高齢者の方は調子を崩しやすく、胃もたれや腹部の膨満感、食…
新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが第5類に移行されましたが、感染症に対する抵抗力が弱い高齢者等が集団で生活する高齢者介護施設では、感染の被害を最小限にすることが求められます。 換気は基本的な感染対策として、日頃か…
「運動は健康に良い」、今までに誰もが一度は聞いたことのある言葉だと思います。筋肉をつけるため、体力維持のため、若い頃はもちろん高齢になってからでも、日頃から身体を動かすことはさまざまな場面で推奨されています。そしてそれは…
口が開かない、噛みづらい…食べづらさのサインはありませんか? 身近にいる高齢者の方から「口が開きづらい」「食べ物が噛みづらい」といった声を聞くことはありませんか。開口力や咀嚼力の低下は食事量の低下にもつながり、栄養不足の…
夜間の排尿量が多く、大人用紙おむつから尿がモレてしまうときに、「尿とりパッドを何枚も重ねる」という方法をよくお聞きします。しかし、それではかえってすきまができて、大人用紙おむつからのモレを誘発してしまいます。 大人用紙お…
認知症を予防するために有効な方法として推奨されているものにはさまざまなものががありますが、中でも認知度が高いものと言えば、脳トレなどをはじめとする「頭をはたらかせる」方法でしょう。認知機能の低下は40代頃からすでに始まっ…