【町づくり】住民とひとつになって、町のお年寄りを支える仕組みはつくれる。
大阪府東南部に位置する太子町は、人口が約13,500人、4×4km四方の小さな町。豊かな緑と歴史に育まれた町の高齢化率は27%程度で、要介護認定率は府内で2番目に低い状況です。都市部と同様に独居老人や老老介護もありますが…
大阪府東南部に位置する太子町は、人口が約13,500人、4×4km四方の小さな町。豊かな緑と歴史に育まれた町の高齢化率は27%程度で、要介護認定率は府内で2番目に低い状況です。都市部と同様に独居老人や老老介護もありますが…
超高齢社会に突入した日本。大阪府の65歳以上の人口は26.1%(2015年)で、大阪の4人に1人以上が65歳以上です。大阪府では2015年から2025年までの10年間で、75歳以上の人口がおよそ46万人増加すると見込まれ…
2017年度末に廃止される予定だった介護療養型医療施設(介護療養病床)の転換先として、2018年4月より新しい施設サービスとなる「介護医療院」の新設がほぼ決まりました。どのような施設なのか、現行の介護療養病床と比較しなが…
8月3日、安倍内閣改造で加藤厚労大臣が新たに就任しました。その就任会見で、「次世代に引き継ぐため、効率化を図り持続可能な制度を作り上げる」と発表し、来年度に行われる診療報酬・介護報酬のダブル改訂についても「効率化できると…
大きな雑木林の中に、幼稚園や古民家、介護施設が集まる愛知県長久手市の『ゴジカラ村』は、地域の人にも役割がある集いの場。介護が必要になった人が家で暮らしているかのように過ごせる環境があります。「多世代が集まり、暮らし、生き…
とても元気だった親が、突然倒れ介護が必要になる場合があります。特に脳梗塞など発見が遅くなった場合、身体に重い障害が残り車いすとベッドの生活になることも多いのです。精神的なショックから認知症を発症することもあると言われてい…
認知症が進むうち、さまざまな決断をしていかなくてはなりません。その中で大きな節目となるのが介護施設の入所ではないでしょうか。いつまでも家で過ごさせてあげたいけど、介護される人の症状や介護する人の負担の大きさで、入所を考え…
最近TVでよく介護業界の離職率がとりあげられ「介護ロボット」が介護現場の負担緩和策として注目されていますが、介護の現場でロボットが活躍する現実性はあるのでしょうか? 毎日介護の現場で働く人からすると、「介護ロボット」を早…
みなさん、ご両親の趣味をご存じですか? またどんな人生を歩んでこられたか、答えることはできますか? 一緒に住んでいたとしても、ご両親の好みや生活に関する情報は、なかなか思い浮かばないものです。まして離れて暮らしているとな…
認知症が進むにつれ本人にできることが少なくなり、ついつい全てのことを介護する側がやってしまう。これでは介護されている人も不安な気持ちが増してしまったり、苛立ってしまいトラブルのもとになることが多いものです。 たしかにデイ…