暑気払いのために“土用の丑の日”に食べましょう

20分

難易度

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材料(2人分)

道明寺粉 ----- 15g
こしあん ----- 60g
砂糖 ----- 5g

土用餅_材料

介護食メモ

白玉団子の代わりに、道明寺粉を使って食べやすく

白玉団子は、もちもちと弾力があり、表面がつるんとしているため、喉に詰めやすいなどの危険を伴う場合があります。道明寺粉を使った団子は白玉粉でつくるよりもやわらかく、咀嚼しやすいため、高齢者の方でも食べやすくなります。ちなみに、小豆の赤色には魔除けや厄除けの意味があるそうです。夏の暑さに負けず息災で過ごせるようにと、土用の丑の日に食べられています。

作り方

下ごしらえ:
      • 道明寺粉を洗い、目の細かいザルに入れ、水を切っておく。
      • 30gのあん玉を2つ作る。

    (1)道明寺粉で餅部分をつくる

    ボウルに熱湯(道明寺粉15gに対して25~30ml)、砂糖を加えて溶かし、道明寺粉を加えて5分ふやかします。ラップをかけて電子レンジ(500W)で3分加熱し、よく混ぜて蒸らします。
    ※熱湯量は製品や粒の大きさにより異なるため、パッケージ記載量も参考にしてください。
    ※加熱時間は分量によって変わります。(道明寺粉15gで約3分)

    (2)団子をつくる

    粗熱を取った(1)を2等分し、丸めます。

    (3)こしあんで包む

    こしあんでつくったあん玉を手のひらで広げて、(2)を包みます。餅の白い部分が見えないように覆いましょう。

成分

エネルギー

80kcal

塩分相当量

0g

糖質

13.5g

鉄分

0.9mg

カルシウム

22mg

タンパク質

3.5g

亜鉛

0.4mg

ビタミンB6

0mg

食物繊維

2.1g

炭水化物

15.6g