暑い夏に食べたくなる、ひんやり涼やかな和菓子

30分

難易度

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材料(2人分)

道明寺粉 ----- 10g
粉寒天 ----- 2g
食紅(青) ----- 少量
----- 150ml
グラニュー糖 ----- 60g

錦玉羹_材料

介護食メモ

食欲がない日は、透明感たっぷりの和菓子をどうぞ

錦玉羹(きんぎょくかん)は、寒天をベースにして作る夏の和菓子です。青くさわやかな寒天に、雪を連想させる道明寺粉を混ぜ合わせることで、涼し気な見た目になります。寒天液を作る際は、まず寒天だけをしっかり煮溶かしてから、グラニュー糖を加えましょう。そうすることで、全体的に透明感が出やすくなります。

作り方

下ごしらえ:
      • 道明寺粉は水でさっと洗い、水を切っておく。
      • 食紅はごく少量(耳かき1/3程度)を容器に入れ、小さじ1程度の水を加えて青い液を作っておく。

    (1)寒天を煮溶かす

    鍋に水と粉寒天を入れて中火にかけ、小さく沸騰してきたら弱火で2分程度、混ぜながら溶かします。粉寒天が溶けたらグラニュー糖を加えて溶かします。

    (2)色付けをする

    ボウルに(1)を入れ、青い液を少量ずつ加えて水色の寒天液をつくります。さらに道明寺粉を加えて混ぜ合わせ、容器に流し入れます。粗熱が取れたら冷蔵庫で30分ほど冷やします。

    (3)盛り付ける

    型から外してお皿に盛り付けます。

成分

エネルギー

136kcal

塩分相当量

0g

糖質

34g

鉄分

0.1mg

カルシウム

2mg

タンパク質

0.4g

亜鉛

0.1mg

ビタミンB6

0mg

食物繊維

0.8g

炭水化物

34.8g