梅干しを加えて臭みを取り、あっさりとした煮つけに仕上げます。

30分

難易度

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材料(2人分)

鰯_小 ----- 6匹(180g) 梅干し ----- 1個(10g)
【A】 醤油 ----- 大さじ2杯(36g)
みりん ----- 大さじ2杯(36g) ----- 大さじ2杯(30g)
砂糖 ----- 大さじ2杯(18g)

介護食メモ

EPAやDHAが豊富で健康的!様々なメニューに活用できる「鰯」

鰯には、人の身体では作ることのできない必須脂肪酸のEPA(エイコサペンタ塩酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれています。EPAやDHAには、血流改善を促す、コレステロール値を抑えるといった効果が期待できます。身のやわらかい鰯は手でもさばくことができ、和洋様々なメニューに活用できます。今回の鰯の煮つけは、味が滲み込みやすいので煮すぎないようにしましょう。

作り方

下ごしらえ:
  • 鰯は頭部を切り、包丁の先で内臓を引き出して、流水で洗う(身がもろいため弱い水量でやさしく洗う)。
    細かい骨が苦手な方は、3枚おろしにしてもOKです。
  • キッチンペーパーで水分を取り除く。
  • 梅干しの種を除いておく。

(1)煮つける

鍋に調味料【A】を入れて鰯を並べ、梅干しを添えて5分ほど煮ます。煮汁が少ないため3分で身を返し、まんべんなく浸かるようにします。

(2)盛り付ける

器に盛り付けます。鰯の梅煮

成分

エネルギー

204kcal

塩分相当量

1.4g

糖質

6.5g

鉄分

2.1mg

カルシウム

70mg

タンパク質

17.9g

亜鉛

1.5mg

ビタミンB6

0.45mg

食物繊維

4g

炭水化物

10.5g