血液循環の改善に効果的な「生姜」で、身体の中から健康&ほっこり。

だれでも介護食レシピ 簡単レシピ

10分

難易度

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材料(2人分)

うどん ----- 2玉(400g)
鶏もも肉 ----- 1/2枚(100g)
青ネギ ----- 2本(10g)
おろし生姜 ----- 3片(36g)
----- 2個(100g)
かまぼこ ----- 4枚(20g)
お出汁 ----- 540ml(540g)
薄口醤油 ----- 大さじ2杯(36g)
みりん ----- 大さじ2杯(36g)
片栗粉 ----- 30g

だれでも介護食レシピ 簡単レシピ

介護食メモ

めん類は誤嚥しない大きさに切りましょう

うどんのようにすすり上げて食べる食品は、むせやすいので注意が必要です。誤嚥をふせぐためには、3~5cm位の長さに切ると食べやすくなります。食べ物を小さく切ると飲み込みやすくなりますが、小さく刻みすぎると飲み込む意識を持つ前に食べ物がのどの奥に送り込まれてしまうため、かえって誤嚥しやすくなるので気をつけたいですね。 参考文献:山田晴子. “飲み込みやすくするくふう”. 絵で見てわかる かみやすい飲み込みやすい食事のくふう.女子栄養大学出版部, 2010,13

作り方

下ごしらえ:
  • 鶏肉は2cm角くらいにカット
  • たまごは溶き卵にしておく
 

(1)うどんのお出汁をつくる

鍋に540mlのお出汁、薄口醤油 大さじ2杯、みりん 大さじ2杯を入れひと煮立ちさせます。
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(2)お出汁に鶏肉を入れ、とろみをつける

1)のお出汁の中に鶏肉を入れ、沸騰してきたら灰汁(あく)をとり、片栗粉 30gでとろみをつけます。
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(3)うどんをゆがく

うどんを熱湯でさっとゆがき、お鍋に入れます。
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(4)鶏卵うどんを仕上げる

2)のお出汁を弱火にかけ、ゆっくりと溶き卵を流し入れます。たまごに火が入れば、うどんにお出汁をかけ、生姜とかまぼことねぎを乗せて完成です。
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ここがポイント

卵は、お出汁をあんでとじた後に流し入れるようにしましょう。塩分を押さえたい時は減塩の薄口醤油をご利用ください。

成分

エネルギー

510kcal

塩分相当量

4.4g

鉄分

2.0mg

カルシウム

65mg

タンパク質

22.9g

亜鉛

1.8mg

ビタミンB6

0.23mg

食物繊維

2.1g