おばんざいとして人気、京都の伝統料理にチャレンジしてみましょう

約180分

難易度 ★★

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材料(2人分)

身欠きにしん ----- 2尾(80g)
ナス ----- 1本(100g)
生姜 ----- 5g
米のとぎ汁 ----- 適量 *栄養価には含まれていません
砂糖 ----- 大さじ2(18g)
みりん ----- 大さじ2(36g)
しょうゆ ----- 大さじ2(36g)
----- 大さじ1(15g)
サラダ油 ----- 大さじ1(12g)
緑茶 ----- 小さじ1(2g) *栄養価には含まれていません

にしん茄子_材料

介護食メモ

「とぎ汁」と「緑茶」を使ってやわらかく!ただし、お腹の小骨には注意を。

旬を迎えるナスと身欠きにしんを炊き合わせた京都の伝統料理である「にしん茄子」。米の研ぎ汁に浸けて寝かし、緑茶で下茹ですることで、臭みを除き、身をやわらかくすることができます。煮るときは「弱火でじっくり」がポイントです。食べる際は、お腹の部分の小骨に注意しながらお召し上がりください。日持ちするため、保存食としてもおすすめです。

作り方

下ごしらえ:
        • 身欠きにしんは、以下の手順で下ごしらえする。
          1. (1)たっぷりの米のとぎ汁に浸け、冷蔵庫に一晩置いておく
          2. (2)鍋ににしん、お茶パックに入れた緑茶、にしんが浸かるほどたっぷりの水を入れる。ふたをせずに弱火にかけ、おどらない程度の状態で約2時間ゆでる(途中、アクを頻繁に取る)
          3. (3)にしんを水で洗い、汚れやウロコを除いたあと、食べやすい大きさに切る(ゆで汁は捨てる)
      • ナスは縦1/4に切り、さらに食べやすい長さに切る。皮に浅い切り目を入れ、水につけてアクを抜く。キッチンペーパーで水気を取る。
      • 生姜は皮をむいてせん切りにする。

    (1)ナスを炒める

    フライパンにサラダ油を引き、しんなりするまでナスを炒めます。

    (2)にしんを煮る

    鍋に下茹でしたにしん、炒めたナス、調味料(砂糖、みりん、しょうゆ、酒)を入れて弱火で15分~20分煮ます。

    (3)盛り付ける

    器に盛り付け、せん切り生姜を添えます。

成分

エネルギー

212kcal

塩分相当量

1.7g

糖質

12.7g

鉄分

0.9mg

カルシウム

39mg

タンパク質

9.8g

亜鉛

0.7mg

ビタミンB6

0.13mg

食物繊維

1.2g

炭水化物

13.9g