9月新着レシピ「お月見うさぎ~練り切り風~」

介護のための「食べる」のヒントでは、毎月新しい介護食レシピをご紹介しています!9月の新着レシピは、「お月見うさぎ~練り切り風~」です。

口に入れると溶けるように無くなるうさぎの和菓子。介護食にもOK!

本来、練り切りは白玉粉からつくる求肥を混ぜて、滑らかに仕上げますが、今回は市販の白あんをキッチンペーパーまたはさらし布で練り、滑らかなあんをつくります。このとき、余分な水分を除くことで、扱いやすくきれいに仕上げることができます。

中秋の名月にうさぎのモチーフでお月見を楽しみませんか

日本で古くから続いている月を愛でる「お月見」という風習は、十五夜である中秋の名月に、収穫の喜びを人々と分かち合うものとされています。

魔除けとしてススキを飾ったり、お月見団子を食べたり、この時期とれた野菜や果物をお供えしたりする習慣が、令和のいまも続いています。

最近は、十五夜をイメージして、月やうさぎをかたどった食べ物や飾りを手作りして楽しむ方も増えてきていますね。

2021年の中秋の名月は9月21日(火)です。年に一度のお月見に季節の和菓子をぜひ作ってみてくださいね!

⇒詳しい作り方はコチラから

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